医療法人社団 みつデンタルクリニック レーザー研究所・インプラント研究所併設

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インプラント

当院のインプラント

Q.最近はインプラントへの関心が高まっていると思うのですが、痛かったり、費用が高かったりしないのですか?

A.当院では、できるだけお客様の負担を減らせるように、常に低価格で提案しております。また痛みに関しても、毎週約1、2人の患者さんを治療していますが、今まで痛みを訴えられた患者さんはほとんどおりませんので、ご安心ください。
期間は、患者さんの歯の状態によりますが、だいたいが平均して4ヶ月程度です。今までに、最短の患者さんでは1ヶ月で完治された方もいらっしゃいますよ。種類についても下記の3種類からお選びいただけます。全てのお客様に合ったものを提供できます。
ただ、インプラントは保険がききませんので、よく他の医院様と比較検討していただいてご納得されてからでも良いかもしれませんね。

インプラントの構造

■インプラントの義歯材料
歯科治療に用いられる材料は様々です。当院では、治療内容、症状、予算などに応じて患者さんが選べるように配慮しています。

■クラウン
スーパーオールセラミックス
メタルボンド
ハイブリッドセラミックス
ゴールドなど

■インレー
オールセラミックス
ゴールド
ハイブリッドセラミックス

■ベニア
スーパーオールセラミックス
セラミックス

インプラント治療の特徴

ブリッジや部分入れ歯のように、両端の健康な歯を削ったり負担をかけることが無く、周辺の健康な歯をいためることがない。
入れ歯のときの発音障害が無く、入れ歯装着時のような違和感がない。
入れ歯の場合、どんなに上手に作っても、咬力が自分の歯に比べて20〜30%の力しか出ないが、インプラントではほぼ自分の歯と変わらない力を発揮できる。
入れ歯では、食べるときのガタつき、固いものが咬み切れない、食べカスが挟まるなどのマイナス面が残る。
気になる口臭対策になる。
噛む力が加わることにより顎の骨の衰えの予防になります。

インプラント治療のタイプ

■歯が1本無くなったケース
差し歯やブリッジによる治療法が一般的。
ただし、ブリッジの場合隣の歯を削ってブリッジをかけるため、健康な歯をいためたり、周囲の歯に負担をかけたりしてしまいます。
インプラントでは欠けた歯のあとに新たに人工歯根を埋め込んで独立した義歯を入れるため、物を咬んだとき周りの歯に負担をかけることはありません。

■複数の歯が無くなったケース
部分入れ歯による固定と違い、抜けた部分に人工歯根を利用して新しい義歯をしっかりと固定するため、違和感無く食感も自分の歯と変わりなく自然に感じることができます。

■全部の歯が無くなったケース(総入れ歯)
入れ歯のガタつき、固いものが挟まった時の痛さ、しゃべり難さを感じることはなくなります。

骨移植/人口骨移植

インプラントは、上・下顎の骨に人工歯根を埋め込む治療のため、極端に骨が薄い方や歯槽膿漏で骨が後退している方にはこの治療法が向かない場合があります。
このような患者さんに対し当院では、自分の骨の一部を移植または人工骨を移植して、骨のベースをしっかりと構築してからインプラント治療を行う方法をとっています。
顎の骨に異常を抱えた患者さんでも、インプラント治療による根本的な治療が期待できますので、お気軽にドクターにご相談ください。
当院では、3機種のインプラントシステムを導入し、患者さんの骨の状態に応じて選択できるようにしています。

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